ひと口果子

ひと口果子について

棗バター

古代の菓子は果実や木の実だったと言われています。
干した果実や木の実を菓子として食したのが始まりです。
HIGASHIYAの「ひと口果子」は一見現代的な菓子でありながらも、
果実や木の実など古代の菓子に想いを馳せてつくったものです。
日本の伝統色の名前がついた彩とりどりのひと口果子は、
それぞれ違った味をお愉しみいただけます。

ひと口果子 Aセットひと口果子Aセットのご購入はこちら棗バター6個入りもございます。

棗バター
棗バター
Natsume-Butter
棗椰子の自然な甘みに
香ばしい胡桃とコクのある
発酵バターを合わせました。
鳥の子
鳥の子
Tori-no-ko
爽やかな刺激の
生姜入り白餡に
濃厚な蜂蜜を合わせました。
紫根
紫根
Shikon
栗の甘露煮を紫芋餡で
茶巾にしぼり、きんとん風に
仕上げました。
深支子
深支子
Koki-Kuchinashi
薩摩芋に黒胡麻とバターを合わせ
スウィートポテトのような
味わいに仕上げました。
路考茶
路考茶
Rokoh-cha
栗の旨味を存分に活かした餡に
ブランデーを合わせ
リッチな味わいに仕上げました。
桧枝
桧枝
Hiwada
砕いた胡桃を加えた餡に
ココアをまぶし、チョコレートのような
味わいに仕上げました。

ひと口果子 Bセットひと口果子Bセットのご購入はこちら

黒紫
黒紫
Kuro-Murasaki
小豆の風味が際立つ粒餡に
甘酸っぱい干杏を
合わせました。
柑子
柑子
Kohji
野菜の甘みを活かした
かぼちゃ餡に、酸味のある
クリームチーズを合わせました。
萌葱
萌葱
Moegi
黒糖焼酎に漬け込んだ
レーズンを深みのある抹茶餡で
包みました。
牡丹鼠
牡丹鼠
Botan-nezu
さらりと口溶けのよいこし餡に
歯ごたえのよい
マカダミアナッツをあわせました。
薄香
薄香
Usukoh
黒糖焼酎を使用した
桃のコンポートを
バニラ入りの白餡で包みました。
濃紫
濃紫
Koi-murasaki
コクのある紫芋餡に歯ざわりのよい
カシューナッツを合わせた
食べごたえのある一品です。

巻物のようなパッケージ。

HIGASHIYAのロゴをエンボスで浮き出した巻紙に、
革の質感と組紐の要素をあわせもつワックスコードで結った巻物のような縦長のパッケージ。

さりげないおもたせや、大切な方への贈り物にも最適な包みは開ける愉しみもひとしおです。

  • 棗バター棗バター
  • ひと口果子ひと口果子
  • 封を開いた状態包みを開けた状態
Copyright © 2011 Higashiya. All rights reserved.