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陶器の細長湯呑み

商品番号 409

1,620円(税込)

手提げ袋
手提げ袋について
釉薬の種類  
粉引
青磁
辰砂
飴釉
織部

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細長いモダンなかたちの湯呑みを、伝統的な色で仕上げました。

釉薬の異なる「粉引」、「青磁」、「辰砂」、「飴釉」、「織部」の5種をご用意しました。

細長い形状によって、お茶の香りがより際立ちます。

[釉薬の種類]

  • 粉引(こひき)
    「粉吹き」ともいわれ、粉を引いた(吹いた)ように白いことが名前の由来となっています。白磁の白さとは異なり、陶器ならではのやわらかさを持っています。また、焼成時に釉薬の間に入った空気が反応し、ところどころが薄いピンク色に発色します。
  • 青磁(せいじ)
    釉薬中に含まれる少量の鉄分が還元焼成によって反応し、青色に発色します。その歴史は非常に古く、遅くとも10世紀初めには使われていたといわれています。
  • 辰砂(しんしゃ)
    透明な基礎釉に少量の銅を入れ、還元焼成によって赤色に発色させる釉薬です。
  • 飴釉(あめゆう)
    透明釉に鉄またはマンガンを少量加え酸化焼成で焼くことにより、文字どおり褐色の飴のような艶のある色になります。
  • 織部(おりべ)
    灰釉に銅を混ぜて作られる釉薬です。千利休の高弟であった古田織部がこの濃緑色を好み、作らせたことが名前の由来となっています。
  • ※この商品には、熨斗および表書きをお付けすることはできません。

[陶器製品の取扱上の注意]

  • 職人が一点ずつ手作業で制作しているため、また焼成より同じ商品でも色・柄・形・大きさ等に違いが生じる場合があります。
  • オーブンや電子レンジ、IHクッキングヒーターではお使いいただけません。
  • 初めてお使いになる前には、器を水に浸し30分ほど煮沸してください。特に目が粗い土は、米のとぎ汁で煮沸することにより、土肌の隙間を埋めることができます。
    また、必ず高台(器がテーブルと接する面)を確認してください。ザラツキのある場合は、テーブルへのキズを防ぐためにも、テーブルクロスやランチョンマット 等の使用をおすすめします。気になる場合は、同一器の高台を合わせて円形に擦り合わせるか、サンドペーパーで磨いてください。
  • お使いになった後は、食器洗浄機・乾燥機を使用せずに柔らかいスポンジで一つずつ丁寧に手洗いしてください。
    また、表面を傷つける恐れがありますので、金ダワシや研磨剤入りスポンジ、クレンザー等は使用しないでください。
  • 洗った後は十分に乾かし、収納する際は、強度の違いなどによってキズや欠けの原因となりますので、他のものと触れないようにしてください。
  • スプーン等の硬いものでたたいたり、こすったりしないでください。
  • ヒビ・欠け・強いスリ傷等が入った場合は、思わぬ時に破損することがありますので使用しないでください。
  • 陶器は吸水性が高く、特に「粉引」は使っていくうちに、吸収した水分や成分によって色が変わることがありますので、特有の味わいとしてお愉しみください。

詳細

  • 陶器の細長湯呑み 1客
  • 直径4.5cm×高さ12cm

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  • お届け先1件につき8000円以上のお買い上げで送料無料