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ご利用案内

熨斗について

熨斗について

HIGASHIYA Online Shop では、オリジナルの熨斗をお付けすることができます(別途108円)。
慶事に最適な「紅白熨斗」、弔事には「黒白熨斗」、また大切な贈り物がその時季の思い出となりますよう「季節熨斗」をご用意しています。是非ご利用ください。

折り熨斗(のし)

熨斗(のし)について

HIGASHIYAの熨斗は「折り熨斗」です。

元来「熨斗」とは、慶事における進物や贈答品などに添える飾りのことで、長寿を表す鮑(あわび)が用いられていました。

干して伸ばした鮑を「熨斗鮑」として進物に添える風習が次第に簡略化され、鮑の形を折った紙で表現されたものが「折り熨斗」です。

現在では「折り熨斗」が掛け紙に印刷されたものを「熨斗紙」と称することもあるようですが、HIGASHIYAではご結婚などハレの日に最適な「紅白」や弔事用の「黒白」「黄白」、また月毎の「重ねの色目」を細い栞にして、鮑の形を表現した白い和紙の中に挿し入れたオリジナルの熨斗をご用意しております。

一般的に使われている熨斗紙(巻き紙)のご用意はございませんのでご了承ください。

※1月から12月までの「季節熨斗」、慶事に最適な「紅白熨斗」および弔事用の「黒白熨斗」「黄白熨斗」をそれぞれ1枚108円にてご用意しております。
※ご希望の場合はご注文の際、[のし]の項目よりお選びください。

※「季節熨斗」はお届けする月のものになります。

※ご用途に合わせた短冊形の表書きを無料でお付けいたします。(短冊形の表書きだけをお付けすることはできません)
ご希望の場合は、ご注文の際[表書き]の項目よりご用途にあった表書き「寿」「内祝」等をお選びください。選択項目にご希望の表書きがない場合は、「その他」をお選びいただき、[配送設定の入力]の際、備考欄にてお申し付けください。
「名入れ」も承っております。備考欄にて、贈る方のお名前をお申し付けください。

※「羊羹(小)」、「豆菓子」および「器」単品商品には熨斗をお付けすることはできません。

熨斗・表書きなし

紅白熨斗・黒白熨斗・黄白熨斗

引菓子などのハレの日に最適な紅白熨斗、弔事用の黒白熨斗および黄白熨斗をご用意しております。

  • 紅白熨斗

    紅白熨斗

    引菓子および引出物商品にはあらかじめお付けしております。

  • 黒白熨斗

    黒白熨斗

    昨今では、弔事の場合には「熨斗」を付けないことが一般的とされておりますが、HIGASHIYAでは、贈る相手に心を伝える意味で、黒白熨斗をご用意しております。地方や宗教による風習や考え方の違いもありますので、あらかじめご了承ください。

  • 黄白熨斗

    黄白熨斗

    関西をはじめ西日本の一部地域では、弔辞の際に「黒白」ではなく「黄白」を一般的とする場合もあります。

季節熨斗

  • 1月から12月までの「重ねの色目」を細い栞にして、白い和紙の中に挿し入れました。
  • 大切な贈り物がその時季の思い出となりますよう、お付けする熨斗はお届けする月のものとさせていただいております。
  • ※白い和紙の裏側には、12ヶ月それぞれの月の和名と「重ねの色目」の名称を印字しております。
  • 睦月 雪の下(ゆきのした)

    睦月(1月)
    雪の下(ゆきのした)

    白 × 紅梅

    雪に埋もれていた紅梅の花を表した色目です。

  • 如月 樺桜(かばざくら)

    如月(2月)
    樺桜(かばざくら)

    蘇芳 × 赤花

    山桜の一種、樺桜の花を表した色目です。捲物を綴じる際に用いる桜皮の色を表しているという説もあります。

  • 弥生 桃(もも)

    弥生(3月)
    (もも)

    淡紅 × 萌黄

    萌黄色の新芽を配し、咲き匂う桃花を表した色目です。

  • 卯月 羊躑躅(もちつつじ)

    卯月(4月)
    羊躑躅(もちつつじ)

    薄色 × 濃蘇芳

    紅色の斑点をもつ薄紫色のつつじの花を表した色目です。

  • 皐月 菖蒲(しょうぶ)

    皐月(5月)
    菖蒲(しょうぶ)

    青 × 濃紅梅

    池の辺に清新な緑葉を出している菖蒲草を表した色目です。

  • 水無月 紫苑(しおん)

    水無月(6月)
    紫苑(しおん)

    薄色 × 

    菊科の草である紫苑の花を表した色目です。花と葉の色を表しているという説もあります。

  • 文月 橘(たちばな)

    文月(7月)
    (たちばな)

    濃朽葉 × 

    色づいた橘の実の色を表した色目です。

  • 葉月 蝉の羽(せみのは)

    葉月(8月)
    蝉の羽(せみのは)

    檜皮色 × 

    蝉の羽色を表した色目です。

  • 長月 月草(つきくさ)

    長月(9月)
    月草(つきくさ)

    縹 × 淡縹

    野原や路傍に自生する月草の花を表した色目です。

  • 神無月 落栗色(おちぐりいろ)

    神無月(10月)
    落栗色(おちぐりいろ)

    蘇芳 × 

    実り落ちた栗の色を表した色目です。

  • 霜月 虫襖(むしあお)

    霜月(11月)
    虫襖(むしあお)

    青 × 二藍

    玉虫の羽の色を表した色目です。

  • 師走 氷重(こおりがさね)

    師走(12月)
    氷重(こおりがさね)

    鳥の子色 × 

    氷の冷たい様子を表した色目です。

表書きの例

寿

結納後の結婚に関するお祝や、結婚のお祝として

※引出物 名入れは、ご両家の姓

※引菓子 名入れは、新郎、新婦のお名前

紅白熨斗・結び切り
  結婚を除く、慶事のお祝として  
御祝 結婚のお祝として 紅白熨斗・結び切り
  結婚を除く、慶事のお祝として  
内祝 結婚のお祝のお返しとして 紅白熨斗・結び切り
 

結婚を除く、慶事のお祝のお返しとして

※出産内祝 名入れは、お子様のお名前(ふりがな)

 

※ご結婚用には引菓子引出物が最適です。桐箱詰め合わせ商品などをご結婚用(寿・内祝など)でご利用の場合、
 紐の仕上げは「紅白紐・結び切り」とさせていただきます。

御礼 お世話になった方への贈り物として
心ばかり ご挨拶など、ささやかな贈り物として
御挨拶 お引越しの際などのご挨拶として
御中元

お世話になった方への贈り物として

※首都圏 6月中旬から7月15日まで

※その他の地域 7月中旬から8月15日まで

暑中御伺 土用の入り(7月20日頃)から立秋(8月8日頃)前までの季節のご挨拶として
残暑御伺 立秋(8月8日頃)から処暑(8月24日頃)までの季節のご挨拶として
御歳暮 お世話になった方への一年間の感謝の気持ちを込めた贈り物として
御年賀 松の内(関東では1月7日、関西では1月15日)までの新年のご挨拶として
寒中御伺 松の内明けから立春(2月4日頃)前までの季節のご挨拶として
御見舞 病気や怪我、不慮の事故にあった方へのお見舞いとして 結び切り
快気祝 お見舞をいただいた方への快復した時の返礼として 結び切り
御霊前

仏式、神式、キリスト教式、いずれの葬儀にも用いられる

仏式は、ご逝去から48日までの弔事(浄土真宗以外の仏式のみ)に

※浄土真宗では一貫して「御仏前」と書きます。

御仏前 仏式、四十九日(忌明け)以降の弔事に
御供 仏式、四十九日前後にかかわらず弔事に
粗供養

通夜や葬儀にお参りに来てくださった方への返礼として

主に関西で、四十九日に行う弔事の返礼として

※浄土真宗では使用しません。

香典返しとして(どの宗教にも用いられる)

通夜や葬儀にお参りに来てくださった方への返礼として

満中陰志

「満中陰」(四十九日)後の香典返しとして

主に関西で用いられる。関東は「志」が一般的。

※表書きおよび名入れは、薄墨となります。

※弔事用には弔事用菓子が最適です。桐箱詰め合わせ商品などを弔事用でご利用の場合、紐の仕上げは「黒白紐・結び切り」とさせていただきます。

熨斗および表書きについては、地域や宗教などによる風習や考え方の違いもありますので、あらかじめご了承ください。